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赤色を主調とする多彩の上絵付。釉の上に赤・緑・あるいは黄・紫・青などのガラス質透明性の上絵具で文様などを少し盛り上げて彩色する。但し、赤色だけは通常他の絵具と異なり、ガラス状ではなく又不透明で絵具層が薄い。一般赤を主調として他の色を加え、どちらかというと簡素で大胆な文様を赤絵といい、各絵具をいろいろ施し装飾したものを錦というが、これらを総称して「赤絵」という。 赤は酸化第二鉄(紅柄)、緑は主に酸化銅で酸化クロムを配合、黄は酸化鉄鉛丹と白玉とを混合、紫は酸化マンガンを使用する。
志野
織部
黄瀬戸
瀬戸黒・引出黒
灰釉
染付
天目
赤絵
青磁
鉄釉
粉引
飴釉
御深井
美濃伊賀
美濃唐津
河合竹彦氏 監修