第41回伝統的工芸品月間国民会議全国大会

令和6年度伝統的工芸品月間国民会議全国大会開催概要
主催
経済産業省、伝統的工芸品月間推進会議、一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会、日本伝統工芸士会、石川県伝統的工芸品月間推進協議会

開催日
2024年11月7日(木) 記念式典等 ※関係者のみ
2024年11月8日(金)ー10日(日) 一般公開イベント:製作実演・体験・展示販売等

会場
石川県政記念しいのき迎賓館、金沢21世紀美術館、石川県立歴史博物館、金沢中央観光案内所ほか

事業内容
記念式典(伝統的工芸品産業功労者表彰等)
石川の伝統的工芸品の展示販売及び製作実演・体験
TEWAZA LIVE(全国の伝統的工芸品の製作実演・体験)
CRAFT MARKET(全国の伝統的工芸品の展示・販売)
日本伝統工芸士会作品展(伝統工芸士の高度な技術・技法を駆使した作品の展示販売)

KOUGEI EXPO IN ISHIKAWA (kougei-expo.com)

講演会のお知らせ 「織部から遠州へ―茶の湯の美意識―」

講演会のお知らせ

「織部から遠州へ―茶の湯の美意識―」を開催します。

日時:11月24日(日)13:30~15:00
場所:土岐市美濃焼伝統産業会館 2階研修室
講師:三井記念美術館学芸部長 清水実氏
定員:約40名(申込不要・入場無料)

土岐市美濃焼伝統産業会館で開催中の企画展「ポスト織部の時代」に関連した講演会です。
三井記念美術館の学芸部長である清水実氏の貴重な講演を聴くことができます。
ぜひお越しください。

2026美濃焼伝統工芸品・新作品展

青年部窯蔵展 (終了しました)

土岐市制70周年記念事業 土岐の無形文化財 十五人の陶工

会期:令和7年2月1日(土)から5月11日(日)まで
時間:午前9時から午後4時30分まで(入館は午後4時まで)
場所:土岐市美濃焼伝統産業会館
入館:無料

美濃焼1400年の中で育まれてきた様々な伝統技法を受け継ぎ、発展させて独自の作風にまで昇華させた優れた陶工たちは、国・県・市の無形文化財に指定され、その技術と功績を顕彰されてきました。
本展では、土岐市制70周年を記念して、土岐市が誇る15人の無形文化財保持者の作品を展示し、これからも受け継がれていくであろう陶芸の伝統と技術を紹介します。
添付ファイルはこちらからご確認ください。
https://plus.sugumail.com/usr/toki/doc/790960

土岐市織部の日協賛事業 美濃焼伝統工芸品 織部作品展 

土岐市は美濃焼の生産地として長い歴史と伝統をもち、現在も国内有数の陶磁器産地としての地位を確立しています。その長い歴史の中でも特に注目を浴びたのが桃山時代です。

桃山時代の美濃焼は茶の湯の流行に伴い、黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部といった美濃桃山陶を創り出し、畿内を中心に全国に流通し一世を風靡しました。京都のせともの屋があったとされる三条界隈からおびただしい量の美濃桃山陶が出土したことからもその人気振りが伺えます。その織部がはじめて文献に登場する茶会記「宗湛日記」において、慶長4年(1599)2月28日に古田織部が主催した、博多の商人・神谷宗湛が、「セト茶碗 ヒツミ候 ヘウケモノ也」と書き記しています。

この「セト茶碗」を織部茶碗と想定し、土岐市は2月28日を「織部の日」に制定し、様々な記念事業を行っています。今回、当館では織部の日協賛事業として、「美濃焼伝統工芸品・織部作品展」と題して現代に受け継ぐ作家の企画展を開催します。織部は色彩・造形・文様のどれをとっても実にバラエティに富み、現代に通ずるデザインの焼き物です。

 

 

土岐市制70周年記念事業・土岐市が育んだ芸術 -大陶都誕生からのあゆみ-

土岐市制70周年記念事業 「土岐市が育んだ芸術」 -大陶都誕生のあゆみ-

 

昭和30年(1955)に始まった土岐市としてのあゆみは、本年で70年を迎えました。

8ヶ町村が合併したことで誕生した本市は、各町村の美濃焼の生産力が合わさり「大陶都誕生」と沸き立ちました。美濃焼産地としての勢いが加速する一方で、芸術的側面においても陶磁器産地ならではの取り組みをスタートさせます。

昭和61年(1986)に日本現代陶彫展を、平成9年(1997)に日本ユーモア陶彫展を主催し、陶磁を素材とした彫刻の公募展を開催しました。平成元年(1989)には、茶の湯の器「織部焼」が史実に登場した慶長4年(1599)の宗湛日記を由来として2月28日を「土岐市織部の日」に制定。記念行事として織部の心作陶展が始まりました。そして、その流れを汲んで始まった現代茶陶展は、平成7年(1995)から現在まで老若男女・国内外の分け隔てなく、広くその門を開けた公募展として続いています。

陶彫、茶陶という極めて特異な公募展は、さまざまな作り手たちの挑戦の場として、作り手とともに歴史を重ねてきました。
本展では、土岐市制70周年を記念し、やきもののまち土岐市ならではの芸術のあゆみを作りてたちの創作の軌跡とともに振り返ります。

 

★学芸員による展示解説

令和7年8月16日(土)午前11時~

令和7年10月11日(土)午後2時~

 

http://www.toki-bunka.or.jp/events/event/event-11990-c-c-2-c-2

 

 

 

小栗正男 陶展 

小栗正男陶展   好評に付延長します

 

会期 2022/9/10(土)〜2022/10/20(木)

 

場所 美濃焼伝統産業会館 (土岐市泉町)

 

美濃焼の伝統工芸士である小栗正男(おぐりまさお)さんの作陶展。

来年の干支であるをモチーフにしたうつわや置物を中心に、

鼠志野・織部などバラエティに富んだ作品が並びます。

 

 

第39回美濃焼伝統工芸品まつり

第34回春の美濃焼伝統工芸品まつり (終了しました)

会 期  :  令和5年5月3日(水/祝)〜5月5日(金/祝)

場 所  : 美濃焼伝統産業会館

時 間  :  午前9時~午後4時半 ※最終日は午後4時迄

 

詳細はこちらからどうぞ ↓

 

第34回 春の美濃焼伝統工芸品まつり

 

 

 

 

 

 

 

土岐市陶芸協会展2026

会 期 2026年1月6日(火)〜4月5日(日)

時 間 午前10時~午後5時

場 所 とうしん美濃陶芸美術館

出品作家名  安藤博允・川合正樹・河合竹彦

水野輝幸・清水久伸・曽根芳之

齋木俊秀・加藤勝之・加藤保幸

水野雅之・小栗正男・大野繁保

大嶋久興・佐々木二郎・佐々木晨二

三浦繁久・細川令子・伊藤道夫

平田泰司・青木益枝

松山祐利・中島正雄・加藤 仁

塚本司郎・美和隆治・安藤光一・戸松万典

第38回美濃焼伝統工芸品まつり 終了しました

『美濃焼と土岐のものがたり-新博物館の展示を先取り!-』

 

詳細についてはこちらをクリックして下さい。

http://www.toki-bunka.or.jp/events/event/event-11990-c-c-2-c-2-c

岐阜県の伝統工芸品展 

会期 令和6年8月16日(金)~8月29日(木)

会場 伝統工芸 青山スクエア  (東京都港区青山)

問合せ TEL 03-5785-1301

出展は、「飛騨春慶」「一位一刀彫」「美濃焼」「美濃和紙」「岐阜提灯」「岐阜和傘」の6種類の工芸品。

 

岐阜県の伝統工芸品展

 

 

 

 

美濃陶芸 真山窯展

テーブルウェアフェスティバル〜暮らしを彩る器展〜

テーブルウェアフェスティバル 〜暮らしを彩る器展〜

開催日時  2023年12月5日(火)〜12月11日(月) 10:00~18:00

開催場所  東京ドームシティ プリズムホール

 

https://www.tokyo-dome.co.jp/tableware

第37回 春の美濃焼伝統工芸品まつり

土岐市陶芸作家 茶の湯 盌展

土岐市内で作陶活動され、技術を伝承された無形文化財保持者の方や伝統工芸品の技術技法で製作された作家の茶盌を一堂に展示する。

 

 

美濃クラフト デザインの原点 小谷陶磁器研究所

戦後の美濃焼産地では、復興と高度経済成長のはざまで美濃焼産業の未来を見据え、人材育成機関や試験研究機関の設立が相次ぎました。その一つにして、特異な存在が小谷陶磁器研究所です。当時、組合や行政などが主となって設立した他の教育・研究機関と異なり、小谷陶磁器研究所は、現土岐市下石町で製陶業を営む安藤知山が私費で設立しました。昭和28年(1953)の開所以降、4期生まで研究生を受け入れ、美濃焼産業に従事する若者の育成の場となりました。
ここで指導の軸となったのが陶磁器デザイナーの日根野作三です。この頃日根野は、日本陶磁振興会の任で全国の陶磁器産地に指導者として赴きました。指導先で日根野が説いたのは、クラフトデザイン:手仕事によるものづくりの重要性です。自ら考え試行錯誤し、材質や技術、デザインを工夫して生み出した新しいものが、やがては市井の暮らしを潤すと説きました。小谷陶磁器研究所は、日根野の思想を色濃く反映した技術と感性を磨く場であり、その思想に賛同した若者が集った、当地におけるクラフト運動の中心地であったと言えます。
本展では、平成19年(2007)に知山の遺族から受贈した研究所製品を中心に、大量生産の時代に向かう美濃焼産業の中で、手仕事とデザインの力で新しいものづくりを模索した作り手たちの活動の一端をご紹介します。

 

学芸員による展示説明会

日 時  8月29日(土)14時~ ・ 10月24日(土)午前11時~

 

11月は伝統工芸品月間。

KOUGEI EXPO  IN  OKAYAMA

 

会期  2023.11.3(金祝)〜5(日)までの3日間

会場  コンベックス岡山 中展示場

時間  10:00〜17:00  (最終日は15:00迄 )

 

https://kougei-expo.com/okayama/

 

 

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