岐阜県の伝統工芸品展 

会期 令和6年1月4日(木)~1月17日(金)

会場 新宿マルイ本館 concept shops (東京都新宿区新宿)

問合せ TEL 03-3354-0101

出展は、「飛騨春慶」「一位一刀彫」「美濃焼」「美濃和紙」「岐阜提灯」「岐阜和傘」の6種類の工芸品。

 

 

岐阜県の伝統工芸品展|新宿マルイ 本館|丸井百貨 (0101.co.jp)

 

 

 

土日庵閉店のお知らせ

お客様 各位

 

平素より土日庵をご愛顧いただき誠にありがとうございました。

この度、当店は令和4年10月末日をもって閉店する事になりました。

お客様には大変ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
これまで当店をご愛顧いただき誠にありがとうございました。

 

土日庵店主 山口博人

テーブルウェアフェスティバル〜暮らしを彩る器展〜

テーブルウェアフェスティバル 〜暮らしを彩る器展〜

開催日時  2023年12月5日(火)〜12月11日(月) 10:00~18:00

開催場所  東京ドームシティ プリズムホール

 

https://www.tokyo-dome.co.jp/tableware

2024美濃焼伝統工芸品新作品展 

会 期  令和6年1月6日(土)〜1月21日(日)午前9時~午後4時半

会 場  美濃焼伝統産業会館 第二展示室

催 事  代表作品及び新作品等/干支(辰)と陶雛人形等/その他

《出品者》

東 正之・佐藤公一郎・水野輝幸・小栗正男・水野英通・水野豊滋

赤根真次・小栗 靖・佐々木晨二・水野敬子・青山双渓

伊藤道夫・山下 祥・加藤 誠       以上14名

 

 

 

美濃焼伝統工芸品 鳥獣戯画人物展 

土岐市陶芸作家 茶の湯 盌展

土岐市内で作陶活動され、技術を伝承された無形文化財保持者の方や伝統工芸品の技術技法で製作された作家の茶盌を一堂に展示する。

 

 

7月・8月の休館日のお知らせ 

  • 7月の休館日  1日・8日・16日・17日・22日・29日
  • 8月の休館日  5日・13日・14日・19日・26日

 

11月は伝統工芸品月間。

KOUGEI EXPO  IN  OKAYAMA

 

会期  2023.11.3(金祝)〜5(日)までの3日間

会場  コンベックス岡山 中展示場

時間  10:00〜17:00  (最終日は15:00迄 )

 

https://kougei-expo.com/okayama/

 

 

土岐市織部の日協賛事業 美濃焼伝統工芸品 織部作品展 

土岐市は美濃焼の生産地として長い歴史と伝統をもち、現在も国内有数の陶磁器産地としての地位を確立しています。その長い歴史の中でも特に注目を浴びたのが桃山時代です。

桃山時代の美濃焼は茶の湯の流行に伴い、黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部といった美濃桃山陶を創り出し、畿内を中心に全国に流通し一世を風靡しました。京都のせともの屋があったとされる三条界隈からおびただしい量の美濃桃山陶が出土したことからもその人気振りが伺えます。その織部がはじめて文献に登場する茶会記「宗湛日記」において、慶長4年(1599)2月28日に古田織部が主催した、博多の商人・神谷宗湛が、「セト茶碗 ヒツミ候 ヘウケモノ也」と書き記しています。

この「セト茶碗」を織部茶碗と想定し、土岐市は2月28日を「織部の日」に制定し、様々な記念事業を行っています。今回、当館では織部の日協賛事業として、「美濃焼伝統工芸品・織部作品展」と題して現代に受け継ぐ作家の企画展を開催します。織部は色彩・造形・文様のどれをとっても実にバラエティに富み、現代に通ずるデザインの焼き物です。

 

鈴 木   蔵 (国重要無形文化財保持者・人間国宝)

永 江 港 史 (土岐市無形文化財保持者)

中 島 正 雄 (土岐市無形文化財保持者)

安 藤 光 一 (美濃焼伝統工芸士)

羽 柴 良 一 (美濃焼伝統工芸士)

河 合 竹 彦 (美濃焼伝統工芸士)

加 藤 西 陵 (美濃焼伝統工芸士)

加 藤 勝 之 (美濃焼伝統工芸士)

佐々木 二 郎 (美濃焼伝統工芸士)

 

 

新春特別企画 美濃焼伝統工芸 百花繚乱 花の陶磁展

現代に受け継がれる美濃焼伝統工芸の技術技法を用い「百花繚乱」と題して、新春らしく美しい花々を表現した彩りのある作品展を開催します。

 

 

 

第33回土岐市陶芸協会展と器展

土岐市内の陶芸に係わる方々の協調と連帯を図り、陶芸活動を通じて地域の芸術文化の振興と産業の発展に寄与することを目的に開催。

 

土岐市陶芸協会に加盟する23名の内、19名の個性あふれる代表作品の展示紹介と2名の方(賛助出展)の展示紹介。

 

又、日常使用できる器(小物)60点を展示販売。

 

伝産法施行50周年記念 美濃焼伝統工芸品展

伝統的工芸品産業に関する法律(伝産法)が施行されて本年度5月には50年を迎えます。

美濃焼は、昭和53年に国の伝統工芸品の指定を受け、美濃桃山陶として約400年以上前から

受け継がれている陶磁器は、今なお進化し続けています。

 

「伝産法」とは、正式には「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」という名称で、

昭和49525日に公布されました。(平成4年、平成13年に一部改正)

 

「伝産法」制定の背景

昭和40年代に入って、伝統的工芸品産業を建て直そうという気運が高まってきました。
公害問題、都市の過密化など高度成長に伴うひずみが表面化する中で、大量消費、使い捨ての機械文明に埋没した生活に対する反省の結果として、伝統的なものへの回帰、手仕事への興味、本物指向がみられるようになってきました。
 一方で、後継者の確保難、原材料の入手難などの問題を抱える伝統的工芸品産業が、産業としての存立基盤を喪失しかねない危機に直面していたからです。
 さらに、地場産業の中核を担う伝統的工芸品産業の不振が地域経済に与える影響を、みすごせなくなったこともあります。
 このような背景の下に、「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」(伝産法)が昭和495月に制定され、国による振興策がスタートしました。これに呼応して、地方公共団体においても、地元の伝統的工芸品産業の振興への関心が高まるようになりました。都道府県によっては、独自の基準によって伝統的工芸品の指定などを行って、振興を図っているところもあります。

 

小栗正男 陶展 

小栗正男陶展   好評に付延長します

 

会期 2022/9/10(土)〜2022/10/20(木)

 

場所 美濃焼伝統産業会館 (土岐市泉町)

 

美濃焼の伝統工芸士である小栗正男(おぐりまさお)さんの作陶展。

来年の干支であるをモチーフにしたうつわや置物を中心に、

鼠志野・織部などバラエティに富んだ作品が並びます。

 

 

陶芸教室のお知らせ

岐阜県が受けていた「まん延防止等重点措置解除」に伴い、美濃焼伝統産業会館の作陶教室を再開します。

但し、当面の間、個人客様のみ受け付けをさせていただきますので、ご了承ください。

新型コロナウイルス感染症防止対策を施し、岐阜県の行動指針のガイドラインに沿って行っています。

 

 

◆実施体制

施設利用者が発症した場合の迅速な利用者追跡を行うため、作陶教室のみの利用でも、来館者と同じく「来館者名簿」の記載をお願いし、その後は適切に管理する。

 

◆密状態の回避

密集対策

利用者同士の間隔確保

・作陶の利用に際し、他の利用者との距離を確保するよう案内等により周知する

(できるだけ2m、最低1m)。

・利用者が集中し、来館者同士の適切な距離が保てない場合は、指導員の判断で教室などの入場人数を一時制限するものとする。

当面は個人客を対象とし、団体は受け入れないものとする。

例えば、1時間当たり2名程度とする。

 

勤務体系

・指導員の健康チェック、業務運営におけるルールを作成し、指導員の感染予防を実施する。

 

密閉対策

頻繁な換気

・陶芸教室内の換気を実施する。頻度は可能な限り頻繁に実施するものとし、気候等の状況を見ながら問題がない個所については、

窓や扉などを常時開放するものとする。

 

密接対策

マスクの着用

・指導員及び利用者のマスク着用を徹底する。

・看板等で利用者のマスク着用の励行を促す。

 

◆衛生対策

手指消毒

・陶芸教室内に手指消毒設備を設置する。看板を設置するなどし、利用者へ手指消毒を促す。

 

施設・物品の清掃・消毒

・指導員は、特に不特定多数が頻繁に使用する場所や触れる部分を重点的に消毒するよう徹底する。

従業員の健康チェック

・指導員の日々の健康管理を徹底する。

・健康チェックは指導員本人だけでなく同居家族等も含めて行い、発熱等がある場合には必ず休養する。

やきものワールド 

やきものワールド    

日 時 2023年11月17日(金)〜11月23日(木・祝)

会 場 ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)

時 間 10:00-18:00 (最終日のみ16:00終了)

 

美濃焼伝統工芸品協同組合 出展ブース  № I-06

 

ナゴヤドームで過去11回開催した「ドームやきものワールド」は、累計約170万人のお客様にご来場いただき、日本最大級の陶磁器フェアとして国内外に認知されるに至りました。2018年に開催した12回目からは名称を「やきものワールド」と改め、世界中の旅行者が訪れ、名古屋における観光の中心地である名古屋城へ場所を移し、海外からの来場者にも日本のやきもの文化を発信しました。2019年からは名古屋城に隣接するドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)にて開催し、より多くのお客様に快適な環境で「やきものワールド」をお楽しみいただけます。

 

詳細はこちらからやきものワールド公式サイト (yakimonoworld.jp)

 

第34回春の美濃焼伝統工芸品まつり (終了しました)

会 期  :  令和5年5月3日(水/祝)〜5月5日(金/祝)

場 所  : 美濃焼伝統産業会館

時 間  :  午前9時~午後4時半 ※最終日は午後4時迄

 

詳細はこちらからどうぞ ↓

 

第34回 春の美濃焼伝統工芸品まつり

 

 

 

 

 

 

 

美濃焼伝統工芸士 〜茶の湯 水指展〜

~ 伝統工芸士とは ~

伝統的工芸品は、主要工程が手づくりであり、高度の伝統的技法によるものであるため、その習得には長い年月が必要となります。また、生活様式の変化に伴い、伝統的工芸品の需要が低迷していることなどにより後継者の確保育成が難しく、業界全体の大きな課題となっています。この課題に対処するため、(一財)伝産協会では「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」第24条第8号の規定により本事業を実施し、試験に合格した方に「伝統工芸士」の称号を贈り、その社会的地位を高めることにより、伝統的工芸品産業の振興を図っています。

伝統工芸士は、高度な技術を保持する自負と責任を持って産地のリーダーとして産地組合活動への協力、産地振興のための活動を行うこと、また、産地伝統工芸士会に参加または同会を結成し、日本伝統工芸士会に加入して、全国の伝統工芸士相互の交流や活動を通じて産地振興に努めることが「伝統工芸士認定事業実施要領」及び「伝統工芸士認定事業実施細則」に定められています。また、産地の後継者に自身の技術・技法を指導することも伝統工芸士に求められる大きな役割です。

第37回美濃焼伝統工芸品まつり 終了しました

企画展 伝統工芸陶磁名品展 (第2部)

伝統技法を伝承された方々(物故者)の作品や伝統工芸の技術技法で製作された人間国宝・重文等の作家の作品を一堂に展示する。

 

主な出展作家

荒川豊蔵・加藤卓男・塚本快示・清水卯一・島岡達三・鈴木 蔵

中島正雄・青山禮三・加藤芳州 他

 

 

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